Miranda lethal weaponが、好きといわれると、正直言って複雑な気持になっていた。
「曲調的に、ああいう感じは101Aの一部分ではあるけれど、全部ではないのに….」
あれはあれで僕は好きだし、僕の一面であるにも関わらず、
色んな人、特に初の人からあれを好きだ好きだといわれると、本当に101Aを分かってくれてるのかと、不安になってしまったりして、
いつしか、Mirandaを演奏するのには迷いが湧いてきていた。
そのせいか、殆ど無意識に、ここ一二年を振り返ればストレートなロックでないものばかり作っていた。
ところが、最近、「やっぱ、ロックらしいロックて、よくね?」というきもちなのですよ、何故か。
そう、
どこまでも辿り着かないですむ、永遠でいてくれる僕の夢。
静寂な美しい世界も半端無く好きだ。
でも、それと同じ強さで、やっぱりロックなロックも好きだ。
と、改めて確信しました。
今まで何を恥ずかしがっていたのかな。全然分からない。
明日の黒い秋葉原は、偶然ですが、そんな選曲になっております。
思いっきりやらせて頂きますよ。
フフフ。